インタラクティブ技術

観客の動きや入力に応答するリアルタイムな表現。

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教育リソース

Musical Toys

ブラウザで遊べる音楽のおもちゃを集めたサイト。スピログラフを音のパターンにする「Musical Spirograph」、振り子が描く波、多角形でポリリズムを見せる「Polyrhythm」、ライフゲームをシーケンサーにした「Cellular Sequencer」、波形を描いて鳴らす「Wave Drawer」など、数学的な仕組みを目と耳で確かめられる作品が多い。

  • 軌道・曲線
  • 振動と波
  • インタラクティブ技術

展覧会・イベント よく見返す

アルス・エレクトロニカ

オーストリア・リンツを拠点に、芸術・技術・社会の関係を探るメディアアートの機関。フェスティバル、国際コンペティション「Prix Ars Electronica」、センター(ミュージアム)、研究開発部門Futurelabを持つ。

  • テクノロジー・技法
  • インタラクティブ技術
  • AI・機械学習

美術館・研究機関

NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]

東京・初台の東京オペラシティタワー内にある文化施設。1997年の開館以来、科学技術と芸術文化の対話をテーマに展覧会やアーカイヴを公開している。

  • テクノロジー・技法
  • インタラクティブ技術

制作ツール

openFrameworks

クリエイティブコーディングのためのオープンソースC++ツールキット。グラフィックス、映像、音声、センサー入力などを扱え、大規模なインスタレーションやパフォーマンスの制作に使われる。

  • インタラクティブ技術
  • ジェネラティブアート
  • 電子工作

制作ツール

p5.js

Processingの考え方をWebブラウザに持ち込んだJavaScriptライブラリ。アーティストやデザイナー、教育者、初学者が使いやすいことを重視しており、リファレンスと作例が充実している。

  • ジェネラティブアート
  • インタラクティブ技術
  • データビジュアライゼーション

制作ツール よく見返す

Processing

視覚芸術の文脈でプログラミングを学ぶためのスケッチブック的な言語と開発環境。2001年にCasey ReasとBen Fryが始め、現在はProcessing Foundationが運営する。ジェネラティブアートの入門として長く使われている。

  • ジェネラティブアート
  • アルゴリズム
  • インタラクティブ技術

スタジオ・コレクティブ

ライゾマティクス

真鍋大度らによる東京拠点のクリエイティブチーム。データ、センシング、ロボティクスなどの技術を用いて、メディアアート作品やライブパフォーマンスの演出を手がける。

  • インタラクティブ技術
  • データビジュアライゼーション
  • ロボティクス

スタジオ・コレクティブ

チームラボ

アーティスト、プログラマ、エンジニア、数学者、建築家などからなる日本のアートコレクティブ。鑑賞者の動きに反応する没入型のデジタルインスタレーションを国内外で展開している。

  • インタラクティブ技術
  • ジェネラティブアート

制作ツール

TouchDesigner(Derivative)

カナダ・トロントのDerivative社が開発するノードベースのビジュアルプログラミング環境。リアルタイム映像、プロジェクション、センサー連動などインタラクティブな表現の制作に広く使われている。

  • インタラクティブ技術
  • シェーダー・リアルタイム描画
  • データビジュアライゼーション

美術館・研究機関

山口情報芸術センター[YCAM]

2003年に開館した山口市のアートセンター。メディアテクノロジーを用いた作品を、研究開発チームYCAM InterLabとアーティストが協働して制作・発表している。

  • テクノロジー・技法
  • インタラクティブ技術

美術館・研究機関

ZKM|芸術メディアセンター・カールスルーエ

ドイツ・カールスルーエにある芸術とメディアの文化機関。メディアアートの展示・収集・研究・制作を一体で行い、科学技術と芸術の関係を扱う大規模な展覧会を開いてきた。

  • テクノロジー・技法
  • インタラクティブ技術
  • AI・機械学習