自然の形と模様

植物、結晶、光、天体に潜む秩序。数学から花へ、花に潜む秩序へ。

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論文・学術誌 よく見返す

Leonardo / ISAST

芸術・科学・技術の国際学会(International Society for the Arts, Sciences and Technology)。1968年にFrank Malinaが創刊した学術誌『Leonardo』の発行母体で、アートとサイエンスの交差領域における研究・批評の基盤となっている。

  • 数学
  • 自然の形と模様
  • テクノロジー・技法

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美術館・研究機関

国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2U)

国立天文台による、天文学の研究成果を映像で見せるプロジェクトのサイト。地球から宇宙の大規模構造までを行き来できる無料ソフト「Mitaka」と、シミュレーションにもとづく可視化映像・VR作品を公開している。天体の運動や軌道を映像にするときの資料になる。

  • 天体と軌道
  • データビジュアライゼーション

アーティスト

日詰明男

「スターケージ」で知られる日本の造形作家のサイト。フィボナッチ数や準結晶の幾何に基づく竹の彫刻、ベンチ、折り紙のタービンなどの作品と論文を掲載している。フィボナッチ数にもとづく音楽作品もある。サイトの作りは古いが、更新は続いている。

  • 植物の形
  • 数論・剰余
  • 対称性

教育リソース

Musical Toys

ブラウザで遊べる音楽のおもちゃを集めたサイト。スピログラフを音のパターンにする「Musical Spirograph」、振り子が描く波、多角形でポリリズムを見せる「Polyrhythm」、ライフゲームをシーケンサーにした「Cellular Sequencer」、波形を描いて鳴らす「Wave Drawer」など、数学的な仕組みを目と耳で確かめられる作品が多い。

  • 軌道・曲線
  • 振動と波
  • インタラクティブ技術

アーティスト よく見返す

バスシェバ・グロスマン

数学的な形を金属3Dプリントで彫刻にするアーティスト。極小曲面や多面体に基づく作品のほか、分子やタンパク質の構造をガラスに内部レーザー彫刻した作品でも知られる。

  • 幾何学
  • トポロジー
  • 結晶と対称

スタジオ・コレクティブ よく見返す

ナーバス・システム

自然界の形成過程に着想を得たシミュレーションで製品や作品をデザインするスタジオ。2007年にJessica RosenkrantzとJesse Louis-Rosenbergが設立し、3Dプリントのジュエリーやジグソーパズルなどを手がける。

  • ジェネラティブアート
  • 成長と模様の形成
  • アルゴリズム

教育リソース

ポール・バーク

幾何学、フラクタル、曲線と曲面、可視化、ドーム映像などに関する膨大な解説と作例をまとめた個人サイト。数式とコードが併記されており、制作の参考資料として長く参照されている。

  • 幾何学
  • フラクタル
  • 軌道・曲線

教育リソース

The Nature of Code

Daniel Shiffmanによる、プログラミングで自然界のシステムをシミュレーションする方法を解説した書籍。物理、粒子、自律エージェント、セル・オートマトン、フラクタル、遺伝的アルゴリズムなどをp5.jsで学べ、Webで無料公開されている。

  • シミュレーション
  • 成長と模様の形成
  • フラクタル