日詰明男
「スターケージ」で知られる日本の造形作家のサイト。フィボナッチ数や準結晶の幾何に基づく竹の彫刻、ベンチ、折り紙のタービンなどの作品と論文を掲載している。フィボナッチ数にもとづく音楽作品もある。サイトの作りは古いが、更新は続いている。
- 植物の形
- 数論・剰余
- 対称性
表現媒体
表現媒体「音楽・サウンド」に関連する掲載(9件)。
「スターケージ」で知られる日本の造形作家のサイト。フィボナッチ数や準結晶の幾何に基づく竹の彫刻、ベンチ、折り紙のタービンなどの作品と論文を掲載している。フィボナッチ数にもとづく音楽作品もある。サイトの作りは古いが、更新は続いている。
アーティストの和田永を中心に、役目を終えた家電を電子楽器に改造して合奏する日本のプロジェクト。ブラウン管テレビや扇風機、バーコードリーダーの楽器を各地の参加者と作り、ライブや祭りの形で発表している。身近な機械の仕組みをそのまま表現の素材にする発想の参考になる。
中小電機メーカーを装ったスタイルで活動する日本のアートユニット。自作の機械仕掛けの楽器や装置を作り、ライブや展覧会、玩具の製品化まで手がける。公式サイトでは作品・ライブ・製品の情報を発信している。
ブラウザで遊べる音楽のおもちゃを集めたサイト。スピログラフを音のパターンにする「Musical Spirograph」、振り子が描く波、多角形でポリリズムを見せる「Polyrhythm」、ライフゲームをシーケンサーにした「Cellular Sequencer」、波形を描いて鳴らす「Wave Drawer」など、数学的な仕組みを目と耳で確かめられる作品が多い。
音とデータを素材にする日本の作曲家・アーティストの公式サイト。「datamatics」「supersymmetry」などの大規模なオーディオビジュアル・インスタレーション、コンサート、録音作品の情報を作品群ごとにまとめている。数やデータそのものの姿を表現にする代表例。
東京・初台の東京オペラシティタワー内にある文化施設。1997年の開館以来、科学技術と芸術文化の対話をテーマに展覧会やアーカイヴを公開している。
数学と芸術・音楽・建築・文化の接点を扱う非営利団体。1998年から毎年開催される国際会議「Bridges」を運営し、数学アートの展示や論文発表の中心的な場になっている。
2003年に開館した山口市のアートセンター。メディアテクノロジーを用いた作品を、研究開発チームYCAM InterLabとアーティストが協働して制作・発表している。
ドイツ・カールスルーエにある芸術とメディアの文化機関。メディアアートの展示・収集・研究・制作を一体で行い、科学技術と芸術の関係を扱う大規模な展覧会を開いてきた。