エレクトロニコス・ファンタスティコス!
アーティストの和田永を中心に、役目を終えた家電を電子楽器に改造して合奏する日本のプロジェクト。ブラウン管テレビや扇風機、バーコードリーダーの楽器を各地の参加者と作り、ライブや祭りの形で発表している。身近な機械の仕組みをそのまま表現の素材にする発想の参考になる。
- 電子工作
表現媒体
表現媒体「パフォーマンス」に関連する掲載(9件)。
アーティストの和田永を中心に、役目を終えた家電を電子楽器に改造して合奏する日本のプロジェクト。ブラウン管テレビや扇風機、バーコードリーダーの楽器を各地の参加者と作り、ライブや祭りの形で発表している。身近な機械の仕組みをそのまま表現の素材にする発想の参考になる。
中小電機メーカーを装ったスタイルで活動する日本のアートユニット。自作の機械仕掛けの楽器や装置を作り、ライブや展覧会、玩具の製品化まで手がける。公式サイトでは作品・ライブ・製品の情報を発信している。
音とデータを素材にする日本の作曲家・アーティストの公式サイト。「datamatics」「supersymmetry」などの大規模なオーディオビジュアル・インスタレーション、コンサート、録音作品の情報を作品群ごとにまとめている。数やデータそのものの姿を表現にする代表例。
オーストリア・リンツを拠点に、芸術・技術・社会の関係を探るメディアアートの機関。フェスティバル、国際コンペティション「Prix Ars Electronica」、センター(ミュージアム)、研究開発部門Futurelabを持つ。
クリエイティブコーディングのためのオープンソースC++ツールキット。グラフィックス、映像、音声、センサー入力などを扱え、大規模なインスタレーションやパフォーマンスの制作に使われる。
真鍋大度らによる東京拠点のクリエイティブチーム。データ、センシング、ロボティクスなどの技術を用いて、メディアアート作品やライブパフォーマンスの演出を手がける。
カナダ・トロントのDerivative社が開発するノードベースのビジュアルプログラミング環境。リアルタイム映像、プロジェクション、センサー連動などインタラクティブな表現の制作に広く使われている。
2003年に開館した山口市のアートセンター。メディアテクノロジーを用いた作品を、研究開発チームYCAM InterLabとアーティストが協働して制作・発表している。